記憶は睡眠中に整理されることをご存知ですか?
睡眠中に不要な記憶、必要な記憶を選別して脳に保存されます。
ところで記憶力を上げるためには、情報の整理が不可欠です。
自分が知っている情報を記憶するのとそうでないのでは、記憶のしやすさに差があるのは明らかです。
では、脳の中で記憶の情報が整理された後は、記憶力がアップするのではないでしょうか?
そのとおりです。
睡眠をはさんだ記憶というものは、より強固になるものです。
それは情報が整理されて、記憶力アップの環境がさらに整ったからです。
睡眠は記憶力のためには絶対に必要な要素です。
睡眠を削って勉強している人は、単なる自己満足ですよ。
睡眠によって記憶を整理されなければ、短期記憶が長期記憶に変わりません。
その記憶に不可欠な睡眠の長さは人それぞれです。
8時間必要な人、3時間で十分な人。
基準となるのは、次の日の快適さですね。
次の日に疲れていたり、眠気がまったく抜けない場合、健康上の問題や、前日に激しい運動をしたりということがないのなら、睡眠不足です。
自分の睡眠時間をしっかり把握しましょう。
目覚めたあとの復習、記憶にはこれが重要になることもご理解いただけるかと思います。
朝の時間は復習のために必ず使いましょう。
そのためにも、目覚めは快適なものでなければなりません。
人は身体が寝ている状態と、脳が寝ている状態、大きく分けてこの2つがあります。
そして起きやすい、目覚めが良いほうはどちらだと思いますか。
身体が寝ているときですね。
起きると命令を出すのは脳ですから。
この2つは90分サイクルで繰り返します。
身体が寝ている状態から、脳が寝ている状態へ。
この90分の倍数で目覚ましをかけて起きるのが、快適な目覚めの入り口です。
簡単ですね。
起きた後、すぐに前日記憶したものをみなをします。
本格的は復習でなく、10分程度ですべてを見直します。
時間があれば、30分ほどどもかまいません。
そうすれば、記憶が強化されます。
やってみてください。
記憶力アップと睡眠の関係
けんしろうのブログ
記憶力アップのための記憶術
記憶術を簡単に解説
けんしろうのblog
右脳記憶術の習得のために
記憶術 外国語
記憶力アップのためのノート術 記憶力アップサポートブログ

